일제하 在日한국인 민족운동의 연구 : 大阪지방을 중심으로
저자
발행사항
성남 : 한국정신문화연구원 한국학대학원, 1999
학위논문사항
학위논문(박사) -- 한국정신문화연구원 한국학대학원 , 역사 , 1999. 2
발행연도
1999
작성언어
한국어
발행국(도시)
경기도
형태사항
26 cm
일반주기명
지도교수: 박성수
소장기관
1920年代の大阪地域は韓国人が最大に居住して、活発に民族運動を展開させて行った地域である。韓国人たちは工場労動者や自由労動者として生活して行って、大部分が日用労動者だったから不安定な勞働条件の下に置いていたと云える。彼らは前職である農業とは関係ない勞働現場で未熟錬労動者として日本の下層勞働層を構成していた。韓国人労動者の渡日は日本当局および企業主の要求と労動者個人の必要性によって行われたが、日本社会の持っている植民地従属民に対する差別意識と植民地の構造的矛盾を通して韓国人労動者は民族運動の主体として確立されたのである。
大阪は最大の韓国人居住地域だということと共に労動者が居住韓国人の大部分を占めているということによって早いから日本社会運動勢力や東京地域の韓国人運動勢力が主要な組織化の対象地と認識されて來た地域である。1910年代から間歇的に続けて來た東京韓国人運動勢力の組織化の為の努力は、1922年の大阪同盟会の結成以前の時には労動者を糾合し、意識化させることに現れた。こんな努力の延長で結実ができたのが、大阪同盟会である。大阪同盟会は結成過程を通して大阪地域の韓国人社会の特性を台にした民族運動組織体として出発したことを現れたのである。
大阪同盟会の結成以後、組織化と共に本格的に反日民族運動へ参与することになった大阪韓国人運動勢力は在日勞総の結成によって東京側と組織的な連帯を通して民族運動の主要な実践部隊としての役割を担当することになったのである。大阪地域の韓国人民族運動団体が展開した活動は日本地域内で出來るだけの何れの反日運動を網羅するのと共に、国内運動への支援、労動運動の展開、日本社会運動への支援など、その範囲がとても広かった。こんな活動の結果、大阪地域の韓国人民族運動は大阪という地域的な限界と民族的な利益を超越した大衆運動として日本社会運動と国内の民族運動勢力に影響をかけたのである。
以下では、大阪地域の韓国人社会の特性を基にしてからこの地域で展開された民族運動の具体的な内容を時期別に整理しようと思う。
1876年、丙子修好条約の締結以後から始めた韓国人渡日史は韓国人労動者の渡日の歴史を一緒に開けて、福岡、大阪、北海道等地に多くの韓国人労動者が就業の道を求めて行った。韓国人たちは渡日初期、1910年代の最大規模の鉱山地であった福岡に密集していたが、時間の経過と共にだんだん大阪を中心とする関西地方に集中的に居住するようになって、1925年になると、大阪が韓国人居住順位で一位を占めることになったのである。特に大阪地域で居住していた韓国人は年度別に差しはあるけれども、平均約90%が労動者だという職種別特性を現れている。彼らは1920年代の初期に単身渡日して、季節制労動者として留っていたけれど、1922年からだんだん世帯人口の比率が増加し、1920年代後半からは定住比率も増加して、これと関聯されていたいろんな苦しみを嘗めることになったのである。その中で代表的なのは、職場の獲得と共に、住宅問題であった。
1910年代、露領とか中国管内、満洲地域とは違って、韓国人僑民団体や居留民団組織が構成されなかった日本地域は、地域別に結成された各種の団体が韓国人を結束させ、便益を図る機能を担当した。大阪地域では1914年に「大阪朝鮮人親睦会」の結成以後、これと類似な名称を持っている色んな団体が組織されて韓国人を結束し、職場を斡旋することと共に、勞働情報を交換している役割を担当した。これら団体は以後、本格的な韓国人労動組合に直接的な連結を為すことは出來なかったが、韓国人勞働組合の結成にある程の影響かけた。
大阪地域の在日韓国人民族運動は1922年12月、大阪同盟会の結成と共に本格的に展開され始めた。大阪同盟会は親日組織体の影響力の下に置いていた韓国人を組織化され、各種の民族運動に参加するようにすることに活動方向を置いていた。1925年、東京に本部を設置した在日本朝鮮勞働総同盟結成の以前時期に、大阪同盟会は大阪内の他の民族運動団体と連帯して活動したことはあったが、他の地域の運動勢力と連帯することまでは至ることが出來なかった。しかし、在日本朝鮮勞働総同盟が創立されると、大阪同盟会は在日本朝鮮勞働総同盟の傘下団体として日本全地域の韓国人運動勢力と共同歩調をとって大阪の韓国人民族運動を地域運動を越した運動として進めるようにしたのである。
1925年2月、在日本朝鮮勞働総同盟が結成されると、大阪同盟会を含め、大阪地域の七団体がここに加盟して、これを中心にして民族運動を展開した。この時期に展開した民族運動は、総督暴圧政治反対闘争と代表される反日運動や、水害救済運動․朝鮮共産党公判支援活動․在満同胞擁護運動で成された国内運動支援, 勞働運動に大別することが出來るんである。
大阪地域の韓国人民族運動は1929年、日本地域の韓国人運動団体の解散過程を通して次第に様相を異にするようになった。在日本朝鮮勞働総同盟の解散や各種の韓国人団体の解散によって、この地域の韓国人民族運動の求心点が失ってい行ったのである。1930年代から韓国人は日本運動団体や独自的な地域的․個別的団体に所属されて活動してから、以前時期のような積極的․持続的な民族運動はできなくなったのである。けど、こんな状況の中からも大阪地域の韓国人たちは合流している日本勞働組合全国協議会の内で、自分の活動領域を拡大させるだけではなく、寧ろ朝鮮村を中心として独自的な韓国人組織体(労動組合, 消費組合, 通航組合, 無産者診療所, 新聞社, 学校など)を組織して民族運動の流れを続こうという努力をしていたのである。
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